あけましておめでとう...
新年の初めに願うこと12ヶ月の健康🍀52週の幸福❤️...
02.Jan.2026
今日は芸大音大入試のお話を。
受験生にとっては、実技試験の判定基準は大いに気になるところです。
特にピアノや管弦楽器など器楽科では、まず作曲家個人の美学、作品の音楽形式、その時代背景、様式の特徴を理解していることが求められます。
そして、それを表現するための身体的な技術、聴く能力、感情のコントロールを備えているかどうか、さらに感情発露やクリエイティブな精神を持っているかどうか。
実技試験は、これらの習熟度と将来性を判定するものです。
[出典:東京藝大出題意思より]
ざっとお読みいただいただけでも、これらの能力は、一朝一夕に身につくものではないことがお分かりいただけると思います。
従来の聴音や新曲視唱だけではなく、作品を多角的に捉え、音楽への理解を深める目的のソルフェージュが「フォルマシオン・ミュジカル」です。耳慣れない言葉だと思いますが、これがソルフェージュ教育の世界的な流れとなってきています。
当教室では「フォルマシオン、ミュジカル」のレッスンを、グループレッスン、個人レッスンで展開しています。
対象は、芸大音大受験を視野に入れている、ピアノ、ヴァイオリンなどの器楽学習者及び声楽学習者です。
ご関心のある方はホームページからお気軽にお問い合わせください。
ピアノ声楽教室ムジカのだ 野田教室
住所:千葉県野田市清水
電話番号:04-7123-9657