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FAQよくあるご質問

当教室によく寄せられるご質問にお答えいたします。

子供にピアノを習わせたいと思っています。ピアニストにさせるわけじゃないので、楽しく弾ける程度でいいのですが・・。
ピアノのレッスンは「楽しく弾けるように」が目標です。でも楽しく弾けるようになるには、やはりキチンとした基礎が必要です。大人になっても好きな曲を弾いてピアノライフを楽しめるように、基礎の習得を大切にしています。なによりもピアノが楽しくなるようなレッスン、その気になれば音楽の道にも進めるように先々を考えた指導をしてます。
まったく楽譜も読めない初心者です。大人になってからでもピアノを始められますか?
ご心配ありません。音符の読み方からその方に合ったペースでご指導いたします。70代で始めてどんどん上達されている生徒さんが何人もいらっしゃいます。
ピアノは毎日練習しないといけませんか?
ピアノの上達には毎日の練習が必要です。でもいきなり1時間練習してくださいとは言いません。初めは少しづつ、5分、10分と時間を増やして行きましょう。その「毎日」の積み重ねがとても大切です。 子供に限らず大人でも練習は嫌いです。それが普通です。「音楽が好き」と「練習が出来る」ことは違います。でも練習の先にある喜びを体験したいということでしたら、やはり毎日練習しなくてはなりません。それを励ましながら練習ができる子、結果ピアノが弾ける子に育てていこうと思っています。ご家庭の協力も必要になります。
ピアノを弾くと頭が良くなりますか?
ピアノが脳に及ぼす影響については科学的にも効果が証明されているようです。その理由は、
  • 「両手を複雑に動かす」脳は運動機能をつかさどる部分と学習機能をつかさどる部分に分かれているので、ただ単に指を動かせばよいのではなく、指を動かしながら同時に頭で考えることで、効果的に脳を鍛えることができます。
  • 「先を読む」演奏中の目は、弾いている箇所よりも先へ先へと譜面を追っていきます。一度見たものを記憶して、その記憶から情報を引き出し指を動かしていきます。しかも両手で瞬時にこれを繰り返しアウトプットしていきます。
  • 「暗譜する」ピアノには楽譜を記憶して弾く、暗譜という作業があります。この訓練を通して脳のワーキングメモリーが発達します。この暗譜の訓練が、この先すべての勉強に必要な暗記力を鍛えます。
これらがピアノが脳に良いとされる理由です。
幼少の頃から音楽を学び、楽譜を初見で読めるように訓練された子供は、知能の面でも標準を上回る傾向になることは古くからよく知られています。実際、東大合格者が小学校時代にやっていた習い事の一番は、ピアノという結果が出ています。特に女子は100人中81人が、ピアノを習っていたというデータがあります。
音大の声楽科に行きたいのですが、いつごろから準備を始めたらよいですか?
声楽はピアノなど器楽とは違い、まず楽器となる声や身体を作っていかなければなりません。その身体や声が出来るまでにはある程度の時間が必要です。男子は変声期後から、女子も同様の時期から声楽のレッスンを始められるとよいでしょう。希に素晴らしい美声で身体能力にも恵まれた生徒さんがいます。そのような人でも、受験は志望校のレベルや傾向を踏まえた準備が必要です。音大声楽科進学者の平均的レッスン開始時期は15~16才です。
体験レッスンはありますか?
「先生はどんな人なんだろう」「レッスンの進めかたは・・」レッスンを始められる前にはさまざまな不安がありますね。レッスンの内容や雰囲気を知っていただくために、ガイダンスや体験レッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

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